ダンス教室の選び方、後悔しないために確認すること
ダンス教室を探すとき、ホームページを見ても「どこも同じに見える」と感じることがあります。でも実際に通い始めると、細かい違いが積み重なって、続けやすいかどうかが変わってきます。体験レッスンに行く前に確認しておくと良いことをまとめました。
1クラスの人数を確認する
クラスの人数は、上達のスピードに直接影響します。1クラス20〜30人のスタジオでは、インストラクターが一人ひとりの動きを見る時間が限られます。初心者のうちは特に、少人数のクラスの方が細かいフィードバックをもらいやすいです。
体験レッスンのときに「通常のクラスは何人くらいですか?」と聞いてみてください。答えを濁すスタジオは要注意です。
床の素材を確認する
ダンスフロアの床材は、膝や足首への負担に大きく影響します。コンクリートの上に薄いビニールを敷いただけの床と、スプリング入りのダンスフロアでは、長期間通ったときの体への影響が違います。
週1回でも、年間50回以上踊ることになります。床の素材は、長く続けるためのインフラです。見学や体験のときに、床を軽く踏んで確かめてみてください。
振替制度と休会制度を確認する
仕事や体調の都合でレッスンを休むことは必ずあります。振替ができるかどうか、何回まで振替できるか、休会制度はあるかを事前に確認しておくと、いざというときに慌てません。
Swift Poppyでは月に1回まで、同じジャンルの別の曜日への振替ができます。制度の有無だけでなく、手続きの方法(電話なのかメールなのか)も確認しておくと安心です。
発表会やイベントの位置づけを確認する
発表会が「全員参加必須」のスタジオと「任意参加」のスタジオでは、月謝以外にかかる費用や練習の負担が大きく違います。発表会に出たい方にとっては充実した環境が大事ですし、出たくない方にとっては任意参加の方が続けやすいです。
どちらが良い悪いではなく、自分のスタンスに合ったスタジオを選ぶことが大切です。
体験レッスンは、スタジオの雰囲気を確かめる最良の機会です。踊ることだけでなく、インストラクターとの相性や、他の生徒の様子も見てみてください。